リンパに関して、しこり・ドレナージ・痛みといったものから、首やセルライト、ホジキンのこと、さらには犬のに関しても詳しく調べてみました!
リンパが腫れるとしこりのようなものができます。風邪などでも腫れることがありますが、関係なくしこりのようなかたまりが発生することもあります。
手術の後に手足がむくむ「リンパ浮腫」の治療法として、『リンパドレナージ』があります。リンパドレナージはリンパ浮腫のための特殊なマッサージであり、手足にたまった液を排出し、浮腫を改善へと導きます。
リンパ腺が腫れると痛みを伴うことがあります。しかし、こうした腫れや痛みは体に異変が起きている証拠です。感染症などの場合は、病原菌と体が戦っている証でもあります。
リンパ液は体の老廃物を速やかに排出してくれる働きがあります。そのため、滞りはむくみなどの症状として体に現れます。このようなトラブルを避けるためにも、常に流れを良くする意識を心がけることが大切と言えます。
リンパ管は老廃物を排出してくれるリンパ液を運ぶ役割を果たします。心臓のようなポンプがないため、流れが滞りやすい器官でもあります。適度な運度やマッサージを心がけ、流れが滞らないようにすることが大切です。
首はリンパ腺が腫れやすい部位でもあります。原因は風邪などの感染症によるものがほとんどですが、まれに虫歯や肩こりなどで腫れることもあるようです。もし痛みもなく首のしこりが大きくなるようであれば、悪性の可能性もあります。
リンパの流れが滞ると「セルライト」を引き起こす原因にも。肌が凹凸したオレンジのような状態になる「セルライト」。冷えやむくみを感じたら、マッサージなどで流れを良くすることが予防につながります。
ホジキンリンパ腫とは悪性の一種で、白血球が悪性化した癌です。悪性は大別すると「ホジキンリンパ腫」と「非ホジキンリンパ腫」に分かれ、生検の組織により分類されます。
悪性リンパ腫は、体の免疫機能をつかさどるものががん化する病気で、血液がんの一種です。犬の場合は、体表のリンパ節が腫れる「多中心型リンパ腫」が大半で、6〜7歳以上の中高齢犬に多く発生します。